アワビの仕入れ

地元漁協

地元の漁協からアワビを仕入れます

海女さんがとったアワビは地元の漁協に集められます

海女さんがとったアワビサザエは地元の漁協に集められます。

地元の漁協では、アワビサザエを大きさ毎に仕分けして、水槽に生かします。

漁協のアワビ

漁協からアワビを仕入れます

サザエやアワビは市場に出荷される

漁協は、サザエアワビの数がまとまったところで市場に出荷します。

鮮度が大切=生きているうちに出荷しなければならないので、海女さんが

海に入った日は、次々と漁協の水槽に入荷があり、あわただしくなります。

仕入れたアワビ

アワビの仕入れ

実際に自分でアワビを見て、確かめる

当店は「海女さんが海に入った」と分かると、すぐに漁協に確認をして、直接

出向き、アワビを実際に見て、確かめてから仕入れています。

市場に出荷される前のもっとも新しい状態で仕入れることができて、自分で

確認してから仕入れることができるので最高です。

アワビの水槽

アワビを店の水槽へ

仕入れたアワビは店の水槽へ

仕入れたアワビは、すぐに店の水槽へ移します。


最高の環境なのですが、海女さんは毎日海に入るわけではありません。

海が荒れたり、地区の奉仕作業があると漁はお休みになります。

ここが天然アワビの泣きどころなのです。


「いつ、どれくらい入荷するか、海に聞かないと分からない」だけに、バタバタと

食事や宿泊の予約が入ると、あっという間に水槽から無くなってしまいます。

無くなったからと言って、海女さんが海に入らないと次の入荷はありません。


それでも、やっぱり私は、地元の海女さんがとるアワビはおいしくて、

夏の最高のぜいたくだと思っているので、ここはこだわりたいなと思っています。

アワビのお造り