石川県金沢港大野からくり記念館

石川県金沢港大野からくり記念館

石川県金沢港大野からくり記念館

館内の様子

入場券を購入し、エントランスゾーンを通って奥の展示室へはいります。

エントランスゾーンには船の模型やいろんなパネルが展示してありました。

通路は木枠の窓が沢山入っていてとても明るく、空調も効いていたので

とても快適でした。

石川県金沢港大野からくり記念館

石川県金沢港大野からくり記念館

エントランスゾーンの突き当りのからくり人形

エントランスゾーンの突き当りに「米林八十八 口上」と看板のある人形があり、

人形に近づくと動き始めます。米林八十八という人は大野弁吉のお弟子さんに

あたる方だそうです。

石川県金沢港大野からくり記念館

石川県金沢港大野からくり記念館

昔の職人の仕事場が展示されていました

展示室に入り、右側から展示品を見て回る事にしました。

写真は昔の職人の作業場の再現模型です。何を作っているのでしょうか、

歯車がいくつも置いてありました。今は機械で作っている部品を

当時は全て手作業で作っていたのかと思うと、とても大変ですね。

からくり人形を一つ作るのでもすごく時間がかかったのではないでしょうか。