越前蟹「皇室献上ガニ」越前蟹の温泉宿あらや 皇室献上ガニクラスを扱います

越前蟹「皇室献上ガニ」

  • 1.皇室献上ガニ=皇室献上クラスの越前蟹を扱います
  • 2.皇室献上クラスのサイズは?
  • 3.皇室献上ガニの歴史
  • 4.越前蟹の新ブランド『極』(きわみ)
  • 5.皇室献上クラスをおすすめします

皇室献上ガニ=皇室献上クラスの越前蟹を扱います

福井県は毎年、越前蟹を皇室に献上しています。あらやでは越前港で水揚げされた「皇室献上ガニ」の条件に近い越前蟹を「皇室献上クラス」という表現を用いてご案内しています。

皇室献上クラスのサイズは?

皇室献上クラスの越前蟹(えちぜんがに)

上の越前蟹(えちぜんがに)の写真をご覧ください。
中央の「特特大」のサイズ札の付いた蟹が「重さ1.2kgほど」の皇室献上クラスです。
この蟹の少し小さいサイズが「重さ1.1kgほど」の皇室献上クラスです。
持つとずっしり重く、とても食べ応えのある越前蟹です。
こだわりを持って仕込んでおりますので、きっとご満足いただけると思います。

越前蟹(えちぜんがに)のサイズ

あらやでは、使用する越前蟹のサイズをお客様にお知らせしています。
 ● 特特大サイズ ……… 越前ガニ1パイ 1kg超~1.2kgの重さ「皇室献上クラス
 ● 特大サイズ ………… 越前ガニ1パイ 0.9kg~1kgの重さ
 ● 大サイズ …………… 越前ガニ1パイ 0.8kg~0.9kgの重さ
(参考)皇室献上ガニの条件に近い越前蟹を「皇室献上クラス」と表現しています。

皇室献上ガニの歴史

◆ 皇室献上ガニの歴史
「福井県のさかな」に指定されているのは越前蟹(えちぜんがに)です。福井県は越前蟹を福井の特産物として、毎年皇室に献上しており、地元では「献上ガニ(けんじょうがに)」と呼ばれます。献上ガニの始まりは、明治42年(1909年)に四ケ浦(今の越前町)から皇室に献上されたことだそうです。
現在では毎年二月ごろ、三国港で水揚げされた越前蟹が丁寧にゆでられたのちに、水産業者に厳しく選定されて坂井市職員の手で皇室に運ばれています。限られた水産業者が毎年持ち回りで献上ガニを担い、10数杯が献上されます。福井では献上ガニが行われると、毎回ニュースに取り上げられており、冬の風物詩の一つになっています。

越前蟹(えちぜんがに)の新ブランド『極』(きわみ)

◆ 新ブランド『極』(きわみ)
福井県では2015年11月6日から、重さ1.3kg以上、甲羅の幅14.5cm以上、爪の幅3cm以上の越前蟹(えちぜんがに)を新ブランド「極(きわみ)」として売り出していくことになりました。「極」として認められると黄色の産地証明タグのほかに「極」と書かれたタグがはさみの根本部分に取り付けられます。「極」の選定は厳しく、漁業者(漁師)側とセリに参加する仲買業者双方の了承が無いといけません。水揚げした漁師がどんなにこの越前蟹が「極」と主張しても仲買がダメとはねのければ「極」タグは付きません。

◆ 極(きわみ)のサイズ
極(きわみ)」は「1.1kg~1.2kgの重さの皇室献上クラス」よりさらに大きいサイズになり、越前蟹の中で最も大きいサイズにあたります。同じ大きさでも痩せている蟹も存在しますから、一度の水揚げに「極」と選定される蟹が5杯出れば良いほうで、全く出ないこともあるそうです。

お宿あらやは皇室献上クラスをおすすめします

◆ お宿あらやの極(きわみ)への対応
極(きわみ)」は素晴らしい越前蟹ですが、お宿あらやで最も多いのはご夫婦のお客様です。私もご夫婦のお客様を想定してご宿泊プランを組んでいます。これまでもお客様からご要望をいただいて極をお出ししたことがあるのですが、コースの中でご夫婦で食べるには大きすぎて残してしまいます。食べ余してしまうのです。
また、水揚げされる数が非常に少ないので価格が10万円を超える場合もあることから、金額と食事の量・味のバランスを考えても、お宿あらやで扱う「皇室献上クラス」の方がお客様にご満足いただけるものと判断し、お客様に確実に美味しい越前蟹をお届けするため、お宿あらやでは「皇室献上クラス」をおすすめしています。

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