越前がに ご宿泊ECHIZEN-CRAB Stay-Plan

「皇室献上蟹(特特大)サイズ」がメインの蟹尽くし宿泊プラン

「ゆで蟹」と「蟹しゃぶ・蟹鍋」がメインの蟹尽くし宿泊プラン

より厳選された献上蟹クラスを使用する最上位のご宿泊プラン

12月26日-1月8日 年末年始のご宿泊プラン

華が咲く、あらやの「蟹しゃぶ」

越前がに「蟹しゃぶ」

あらやの蟹しゃぶは、活の越前蟹を丸ごと一杯使います。新鮮なので、しゃぶしゃぶすると身がはじけ、ぱっと華が咲きます。生きた蟹をその場で捌いて蟹しゃぶにするのは、地元ならではの調理法。ぜひ一度味わってください。※上の画像は「越前がに特特大贅沢しゃぶプラン」の写真です。


越前がに「蟹しゃぶ」

自分のペースに合わせて、蟹足を一本ずつ、しゃぶしゃぶして味わう。いつでもアツアツの越前蟹の甘みが堪能できるのが蟹しゃぶの良さで、蟹味噌入りの雑炊も絶品です。鍋の中でグツグツ煮る「かに鍋」との違いをお確かめください。蟹しゃぶは丸ごと見せることはせず、蟹しゃぶできるように捌いてからお出しします。※上の画像は「越前がに蟹しゃぶ付きスペシャルプラン」の写真です。

焙烙で焼く、あらやの「焼き蟹」

越前がに「焼き蟹」

あらやでは焙烙(ほうろく)を使い、越前蟹を「蒸し焼き」にします。水分が適度に飛んだ香ばしさと甘みが出て、ゆで蟹とは違う味わいになります。リピーターさんは「焼き蟹」がお好きな方が多く、蟹しゃぶと並んでイチオシの蟹料理です。

ゆで置きしない、あらやの「ゆで蟹」

越前がに「ゆで蟹」

水槽から上げた新鮮な蟹をそのまま沸騰したお湯の中へ。しかし、全ての蟹がゆでられるわけではなく、ゆで蟹に向いた良い蟹を選ぶことが大事です。あらやではゆで置きせず、お食事に合わせて一杯ずつ丁寧にゆでることにしています。

あらやの「蟹刺身」

越前がに「蟹刺身」

活越前蟹を使う、新鮮な「蟹刺身」。氷水に長時間漬けて無理に華を咲かすと、見た目は良いですが、味が抜けます。あらやでは無理に咲かせず、蟹本来の味を残すことにしています。

あらやの「蟹みそ甲羅焼き」

越前がに「蟹みそ甲羅焼き」

蟹の甲羅を弱火にかけ、ゆっくりと煮詰めます。あらやでは、焼き蟹を蟹味噌につけて食べることができるよう、焼き蟹と同時に調理します。甲羅に熱燗を入れて「甲羅酒」を楽しむお客様もいます。お酒にぴったりの大人の美味しさです。

年内だけの楽しみ「セイコ雑炊」

セイコ雑炊

越前ではメス蟹を「セイコガニ」と呼びます。甲羅の内側にある赤い内子(うちこ)と、腹の外子(そとこ)が美味しく、根強いファンがいます。そのセイコ蟹を丸ごと1パイ使った雑炊。残念ながら年内で禁漁のため、年明け後は通常の蟹雑炊に変わります。

  • 越前ガニを見せている写真
  • 越前ガニをお見せしてからゆでます
    あらやでは、生の越前蟹をお見せしてからゆでます。「お客様に新鮮な越前ガニをお出ししたい!」あらやのこだわりです。時間はかかりますが、必ず「アツアツのゆでがに」をお出しします。お見せした越前ガニの記念写真も撮れます。※蟹しゃぶは丸ごと見せることはせず、蟹しゃぶできるように捌いてからお出しします。

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