福井県外の旅行・観光「アクア・トトぎふ」

世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ

世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ

世界最大級の淡水魚水族館

◆岐阜県各務原市川島笠田町1453 0586-89-8200/アクア・トトぎふへの旅行・観光情報:アクア・トトぎふは「木曽三川・長良川の源流から河口までと世界の淡水魚」をテーマにした世界淡水魚園水族館で、岐阜県の自然環境、河川環境などを学ぶ事が出来ます。淡水生物飼育展示種類も世界有数で、淡水魚水族館としては世界最大級の施設です。

木曽三川・長良川の源流から河口まで

世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ

◆アクア・トトぎふへ行ってきました。ここは、世界でも最大級の淡水魚水族館と言われています。淡水生物飼育展示種類も多いのだそうです。アクア・トトぎふの側に大きな観覧車があります。かなり遠くから見えるので、この大きな観覧車を目印にして進むと迷わずたどり着けるかと思います。

世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ

◆館内に入ると、水槽にナマズ(?)がいました。入口からゲートをくぐって中に入た後、エレベーターで4階まで上がり、下の方へ進みながら中を観覧していきます。4階は「長良川上流」、3階は「長良川中流から河口」、2階は「コンゴ川・メコン川・タンガニーカ湖」、1階は「アマゾン川」の生き物が展示されています。

世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ

◆一階にはカメもいました。写真は「アルダブラゾウガメ」です。かつてはインド洋西部の島々に分布していましたが、現在はアルダブラ諸島の一部にしか生息していないリクガメだそうです。曜日・時間帯によっては餌を食べる光景を見る事が出来るそうです。

世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ

◆係員さんの指示に従い、最初は長良川の生き物の展示場へ行きました。草の陰に隠れて見えにくいですが・・・アオダイショウです。

世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ

◆ナマズです。川の中〜下流、池や湖に住んでいるそうです。夜に魚やカエル、エビなどを食べ、春になると小川や田んぼで黄緑色の卵を生むそうです。

世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ

◆他にも、水鳥達が何羽も泳いでいました。水の上を滑るように動いているけれど、水の下で足を必死に動かしているのが良く見えました。

世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ

◆コイです。コイというと黒か赤というイメージがありますが(私だけでしょうか・・)黒と一口に言っても、良く見ると鱗がキラキラしていてとても綺麗ですね。

世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ

◆他にも、小さな魚がたくさん泳いでいました。水草のあいだをスイスイと上手に泳いでいましたよ。

世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ

◆同じく、長良川の生き物の展示場です。淡水で生きているカニもいるんですね。カニの爪の部分は赤いですが、足や甲羅などは下の泥と良く似た色をしていて、ぱっと見ただけではどこにいるか分からないように上手く隠れていました。

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◆「オニテナガエビ」です。食用として用いられ、貴重な食料資源なのだとか。各国で盛んに養殖されているそうです。

コンゴ川流域

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◆次に、コンゴ川流域の生き物の展示場へ行きました。写真は「ニシアフリカコガタワニ」です。成長しても1.8m程度の小型のワニで、土や葉を集めて巣をつくり子育てをするワニだそうです。ワニには珍しく夜行性なのだそうです。

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◆「テトラオドン・ムブ」です。体の虫食い模様は成長とともに複雑になるそうです。大きな川の水草の多いところにすみ、貝などを食べるそうです。この魚、一番前まで出てきてくれたので、近くで模様が良く見えました。

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◆「ナイルパーチ」です。2m、180kgにもなる大型魚で、食用として用いられるそうです。他の地域に放流され、繁殖してきましたが、もともとはアフリカ大陸のナイル川、ニジェール川、チャド地方にすんでいたそうです。

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◆「デンキナマズ」です。450ボルトもの強い電気で小魚をしびれさせて食べます。卵や稚魚を口の中で育てるそうです。

タンガニーカ湖流域・アマゾン川流域

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◆次はタンガニーカ湖流域の生き物の展示場へ行きました。この写真は「キフォティラピア・フロントーサ」です。オスは成魚になると額が出っ張り、メスは直径8mmもの卵を数個~数10個産み、口内で保育するそうです。

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◆次はアマゾン川流域の生き物の展示場へ行きました。この写真は「タイガーショベルノーズキャット」です。増水で沈んだ森の中など、日が当たらない暗いところに生息し、夜行性でカニや魚を食べるそうです。

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◆巨大魚「ピラルクー」です。世界最大の淡水魚のひとつであるピラルクーは、大きなものだと4mにもなるそうです。肺のような機能をもった浮き袋を使って空気呼吸ができるので、たまに水面から大きな口を出して息継ぎをする様子が見られるそうです。1億年もの間、その姿を変えずにいると考えられており「生きた化石」とも言われているそうです。悠然と泳ぐ姿はさすがの迫力で、見ていると飽きなくて大好きですね。来た甲斐がありました。

アクア・トトぎふ広場

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◆順に展示場を見て回り、一階にもどるとアシカステージでアシカショーが行われていました。とても上手にジャンプや輪投げを披露してくれましたよ。

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◆最後に一階の中央にある水槽の中を覗いたら、コイがたくさん泳いでいました。早速、子供たち二人は餌を購入して餌やりを楽しんでいました。子供と一緒に来ることができて、楽しいひとときを過ごせました。

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