越前三国の温泉
福井県福井市 伊自良温泉 伊自良館福井県 越前・三国の温泉ガイド

福井県福井市 伊自良温泉 伊自良館(いじらかん)

伊自良温泉 伊自良館(いじらかん)は福井市の公共の温泉施設です

◆福井県福井市 伊自良温泉 伊自良館(いじらかん)
所在地:〒910-2464 福井市中手町29-3  電話番号:0776-93-2040
休館日:毎週木曜日、年末年始 *詳しくは伊自良温泉 伊自良館にお問い合わせください

日本には数少ない「脳卒中に効能のある湯」

湯上りはツルツルの肌に

◆>山あいの静かな場所にある自然あふれる伊自良館(温泉)は、日本には数少ない「脳卒中に効能のある湯」といわれる天然温泉です。浴室にはたくさんの光が降り注ぎ、窓の外にはまぶしい緑が広がっており、気持ちよく入浴を楽しむことができます。また秋には鮮やかな紅葉、冬には一面の雪景色が堪能でき、いつも、多くの人に利用されています。泉質は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性低温泉)で、『美肌の湯』といわれるとおり、入浴後には肌がつるつるになっています。(福井県WEBより参照)

旧美山町の山間、伊自良の里

福井の里山にある温泉

◆伊自良温泉 伊自良館は、伊自良の里にあります。伊自良の里は、福井市の旧美山地区の山間に位置し、自然と歴史と文化あふれる里山地域(福井市上味見地域)です。上味見地域は伊自良の里の公式WEBによると、「この地城の歴史は長く、平安末期、即ち荘園時代は長承2年(1133年)参議、藤原成道の私領荘園として立荘された(醍醐寺文章より)地域である。現在の上、下味見地域は、小山荘内の「河原郷」と呼ぱれ折立村、河原村、味美村、有羅河内村の4箇所が書き記されている。その中の「味見村」は中手を中心とした村、「有羅河内村」は小山庄小山郷と考えた時、河内区 的坂の山を越えた裏の河内と呼ぱれたものである(醍醐雑事記)と推察できる。次に室町時代の初め、永淳12年(1440年)の頃は、春日神社領即ち興福寺一条院領で「小山庄内紙山保五箇村の内」とI呼ぱれていた。(越前国大野郡小山庄田数諸済等帳)安土挑山時代は、天正3年(1575年)大野領主、金森長近の領となり、長谷川秀一、徴 田秀雄へと領主が経緯している。慶長5年(1600年)大野郡が福井藩となったときは、大野木本領主、加藤宗月領5000石の内にあり、宗月は伊自良氏や村民とともに中手、樺神社の再建に協力している。江戸時代は大野藩、土井氏の領となり、明治の廃藩置県にいたるまで続いてきた。近世になって、昭和30年美山村合併で大野郡から足羽郡になった。」(平成15年9月上味見地区区長会作成「上味見地区新まちづくりプラン」より)とのことで、とても伝承が残っている地域で、その地元に愛されている温泉のようです。こういう温泉は無くなってほしくないですね。

温泉成分と施設概要(公式WEBより参照)

温泉成分表

泉質
ナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
効能
動脈硬化症・やけど・切り傷・慢性皮膚病・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩など

温泉紹介

山あいの静かな場所にある自然あふれる伊自良館(温泉)は、日本には数少ない「脳卒中に効能のある湯」といわれる天然温泉です。浴室にはたくさんの光が降り注ぎ、窓の外にはまぶしい緑が広がっており、気持ちよく入浴を楽しむことができます。また秋には鮮やかな紅葉、冬には一面の雪景色が堪能でき、いつも、多くの人に利用されています。泉質は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性低温泉)で、『美肌の湯』といわれるとおり、入浴後には肌がつるつるになっています。

施設概要

温泉施設名伊自良温泉 伊自良館
住所福井市中手町29-3
TEL0776-93-2040
WEBhttp://www.mitene.or.jp/~ijira/onsen01.html
営業時間午前10時から午後8時 (11月から3月までは午前10時から午後7時)
休館日毎週木曜日、年末年始
入浴料市外居住者:510円、市内居住者70歳以上:200円、16歳~69歳:300円、12歳~15歳:200円、3歳~11歳:100円、3歳未満は居住地を問わず無料

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