東尋坊ちかくの三国の民宿・旅館・ホテル|東尋坊 名前の由来

東尋坊ちかくの三国の民宿・旅館・ホテル

◆東尋坊周辺の民宿・旅館・ホテルを探すなら三国温泉お宿あらやはいかがでしょうか。お宿あらやのある福井県坂井市三国町には福井県を代表する観光地である東尋坊や、三国サンセットビーチ・越前松島水族館・芝政ワールドなどのレジャースポットがあり、素泊まり・一泊二食・越前ガニ・芝政ワールド1DAYパスポート付き宿泊などのご宿泊プランがございます。

お宿あらやから車で5分「東尋坊」

東尋坊

越前・三国を代表する観光地「東尋坊」

◆東尋坊
所在地:〒913-0063 福井県坂井市三国町安島 東尋坊国定公園
越前・三国を代表する観光地「東尋坊」は、約1kmにわたる断崖に日本海の荒波が打ち寄せる、国の天然記念物及び指定名勝です。水面から25m(ビル約8~9階の高さ)もの断崖絶壁から臨む景色は雄大。海面からの目線で楽しめる観光遊覧船も人気です。

東尋坊 名前の由来

「東尋坊」は平泉寺の僧侶の名前

◆東尋坊には、こんな由来が伝わっています。『昔、平泉寺の東尋坊という僧がおりました。怪力を頼りに、民に対して悪事を繰り返していました。東尋坊はとある美しい姫君に恋をし、恋敵である僧と激しくいがみ合っていました。東尋坊の行いに困った平泉寺の僧たちは、皆で相談し東尋坊を海辺見物に誘い出しました。東尋坊が酒に酔って横になり眠り始めると、恋敵の僧は東尋坊を絶壁の上から海へ突き落としました。崖から突き落とされた東尋坊は、近くにいた者どもを道連れにしつつ崖の下へと落ちて行きました。東尋坊が沈んだ途端、お天気だった空はたちまち雲に覆われ、豪雨と雷で大地は激しく震えました。この暴風雨は四十九日の間続いたそうです。』

「東尋坊」の由来となった僧がいた「平泉寺」とは?

◆東尋坊の名前の由来となった僧がいたとされる「平泉寺」。平泉寺は今から1300年近く前、「越の大徳」と言われた泰澄が、この地の「御手洗池」で神託を得て開かれたとされる白山信仰の拠点寺院で、福井県勝山市にあるお寺です。中世の時代では大きな権力を持ち、広大な拝殿やたくさんの建物があったと言われているが、一向一揆との戦いで全山が焼失し、11年後に顕海僧正が再興しました。現在も白山信仰の霊場として敬われています。

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