越前蟹の民宿 福井県 足羽山動物園1

足羽山動物園と越前蟹の民宿

福井県と越前蟹の旅
福井県に旅行に行くなら、ぜひ越前蟹を味わってください。福井県には福井県立恐竜博物館や永平寺があり、坂井市三国町には東尋坊や芝政ワールドや越前松島水族館があります。夜は同じ三国町で東尋坊から車で5分、越前松島水族館から歩いて3分の位置にある越前蟹の民宿あらやに宿泊して越前蟹を味わう、といった足羽山動物園と越前蟹の民宿を組み合わせた旅行はいかがでしょうか。
◎足羽山動物園に行ってきました

足羽山動物園

足羽山動物園 あすわやまどうぶつえん 福井県福井市山奥町第58字国ケ尾97番地 TEL:0776-34-1680(足羽山公園遊園地管理事務所) 足羽山動物園には動物飼育舎とアスレチック広場があります。足羽山公園内にある動物園です。ポニーやプレーリードッグ、ケヅメリクガメなどの小動物に会う事が出来ます。入館料・駐車場とも無料(2013年現在)。「動物園裏側見学と餌やり体験」や「ふれあい広場」などのイベントを行っている日もあるそうです(要予約)。休館日や詳細については足羽山公園遊園地のホームページでご確認ください。

アスレチック

園内には木製遊具もあります。遊ぶ場所も比較的広いです。私たちが遊びに行った日は比較的空いていて、ロープウェーやアスレチックで自由に遊ぶ事が出来ました。近隣の人たちでしょうか、お弁当をもってピクニックに来ている方もいらっしゃいましたよ。座る場所がないので、長時間遊ぶ場合は敷物を持っていると便利ではないかと思います。

オウム

まずは動物飼育舎を見て回りました。足羽山公園遊園地の正面ゲートから入ると手前に動物飼育舎があります。最初にこちらから見て回ることにしました。ここは、ワシントン条約で保護されているオウム・インコ類を希少動物として展示しているそうです。色鮮やかなオウムたちを見る事ができました。掲示板によると、「コンニチハ!」とお話してくれる鳥がいるようですが、今回は聞くことが出来ませんでした。

シマリス

小動物にも会う事ができます。オウムの他に、プレーリードックやモルモットも見る事ができます。私たちが行った時には、モルモットは巣の中でお休み中でしたが、シマリスが駆け回っているのが見えました。近くまで寄ってきて可愛い仕草を見せてくれました。

クジャク

クジャクもいました。スズメやインコなどの小さな鳥たちの隣に大きなクジャクもいましたよ。小さい頃、どこかの動物園でクジャクが羽を広げているのを見たことがあり、今回も「もしかしたら・・・」と期待していたんですが、羽を開いている姿は見る事が出来ませんでした。でも、綺麗な羽根を間近で見る事ができました。

カンガルー

カンガルーたちにも会えました。少し離れた所にニホンザルとカンガルーもいましたよ。カンガルーは平成11年に熊本市から贈られたものだそうです。

カメ

水辺の生き物たちもいます。動物飼育舎の中央に小さな水場があり、水鳥たちも見る事ができます。サギのような鳥や、オシドリたちを見る事ができました。写真は水辺に生息するカメです。水辺に生息するカメ以外にも、ケヅメリクガメもいました。「動物園裏側見学」や「餌やり体験」や「ふれあい広場」などを行っている日もあるようなので、お子さんと一緒に体験も良いですね。予約が必要だそうです。イベントスケジュールや申込方法は足羽山公園遊園地のホームページをご確認ください。


蟹の民宿・旅館なら越前蟹の民宿あらや

越前蟹のセリ

福井県坂井市三国町越前蟹の民宿旅館を探すなら、東尋坊から車で5分の「越前蟹の民宿あらや」はいかがでしょうか。

店先の越前蟹

越前蟹の民宿あらやではお客様にメインの蟹をお見せしてから調理します。1.本物を確認できる 2.写真が撮れる 3.ゆで置きや冷凍は使わない 4.調理したての蟹を味わえる 5.蟹だけで満足できる、ことで皆様から安心してご予約いただいております。蟹以外のメニューで量を増やすことはいたしません。

越前蟹の水槽

越前蟹の民宿あらやは私と妻の小さな宿ですが、新鮮な蟹を調理することにこだわっています。調理前の蟹をお見せするのも、お客様に鮮度をご確認いただきたいからです。蟹の仕入れから調理まで夫婦で行い、人任せにしません。良い蟹を仕入れようと努力しております。

調理前の越前蟹をお見せします

越前蟹の民宿あらやでは調理前の越前蟹をお客様にお見せします。お見せしてから調理しますので、お待たせしますが、調理したての越前蟹を味わえます。蟹を手に持って、記念写真を撮ることもできます。



越前蟹の民宿あらやは全館リニューアルしました

越前蟹の民宿あらや改装後の写真

◎福井県坂井市三国町越前蟹の民宿あらやは念願の全館リニューアルを終えて「三国温泉お宿あらや」として生まれ変わりました。食事スペースは「越前蟹の食事処 越前がに楽膳」に変わりました。妻と二人で民宿を継いでから、長いあいだ構想を練っていたのですが、終わってみれば柱と床と外壁以外のほとんどを改装した全館リニューアルとなりました。上の写真は、改装後の「三国温泉お宿あらや」の玄関先です。改装することができたのは、越前蟹民宿あらやのときの常連のお客様のおかげです。「三国温泉お宿あらや」に変わっても、これまで通り良い越前蟹をお出しできるよう努力します。【三国温泉 お宿あらや】に進む 【越前蟹の宿泊予約・プラン一覧】に進む

越前蟹の民宿あらやの和室の写真

越前蟹の民宿あらやの和室の写真

越前蟹の民宿あらやの客室はすべて畳敷きの和室でした。改装後は、客室の数は四つのまま変わらずに、二つを畳敷きの和室にして、残り二つをベッドの客室にしました。全室、トイレ・洗面つきです。上の写真は改装後の和室の客室です。越前蟹民宿あらやは東尋坊から続く越前加賀海岸国定公園のひとつ越前松島という海岸線にある自然公園内に立地しており、客室から海がきれいに見えました。この頃の客室の景観の良さを保ちつつ、さらに窓を一枚ガラスに変えることによって水平線がきれいに見えるよう改装時に工夫しました。これによって、夏から秋に水平線に沈む夕陽がとてもきれいに見える客室となりました。写真の客室「越前」はとてもお客様に好評で、ご宿泊の要望の高い人気のある客室になっています。【三国温泉お宿あらやの客室】に進む

越前蟹の民宿あらやのベッド室の写真

越前蟹の民宿あらやのベッド室の写真

◎上の写真は現在のベッドの客室の写真です。ご覧の通り、畳敷きの和室にベッドを備えた和風のベッド室となっております。越前蟹民宿あらやの頃は、畳の上に敷くお布団の数を調整することですべての客室でお子さんにご宿泊いただけたのですが、改装後のベッドの客室は大人お二人様専用の客室とすることになりました。お子様のご宿泊が制限されるのは残念ですが、越前蟹民宿あらやの頃に、越前蟹のご宿泊のお客様からベッドの客室の要望がとても多く、改装時にフローリングの洋間にベッドを置く客室にすべきか、かなり迷ったのですが、畳敷きの和ベッド室の方が体への当たりが柔らかく、越前蟹シーズンのお客様に向いていると判断しました。写真の客室「海幸」はとても好評で、特に越前蟹シーズンのご夫婦が多くご宿泊されています。【三国温泉お宿あらやの客室】に進む

越前蟹の民宿あらやの温泉の写真

◎以前、越前蟹民宿あらやの頃は通常の一般的な浴室しかありませんでしたが、改装後は予備の客室だった場所を三国温泉を引いた浴室にしました。予備の客室二つをそのまま浴室に改装しましたので、改装前と比べて内部の空間を大きくすることができました。この浴室は時間制の貸切風呂として使用することで、他のお客様と一緒のお風呂にならないようにしています。ご夫婦で入られるには充分な大きさの浴室になっていると思います。【三国温泉】に進む

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