越前・三国の旅福井県坂井市三国町

越前・三国の旅「三国温泉 お宿 あらや」

お宿あらや周辺地図

越前ガニと三国温泉でおもてなし

■ 三国温泉 お宿 あらや ◆越前松島国定公園の高台から海を見下ろす位置にある小さな温泉宿
〒913-0061 福井県坂井市三国町梶38-37-2 越前加賀海岸国定公園「越前松島」最も海側
TEL:0776-81-3522 駐車場:越前松島国定公園入口 アクセス:北陸道 金津インターより車で20分 ●越前ガニ(えちぜんがに)の料理民宿 三国温泉 民宿あらや(旧サイト)

越前・三国の旅「芝政ワールド」

芝政ワールド

お宿あらやから車で5分 芝政ワールド

◆福井県坂井市三国町にあるテーマパーク「芝政ワールド」。モンスタースライダーや波の出るプールが大人気。室内プールもあるので雨の日もOK。他にもパットゴルフ、アーチェリー、キッズパラダイスなどがあり、大人から子供まで1日中遊べます。お宿あらやから近いので、待たずに入場できます。 ●芝政ワールド ●芝政ワールド(旧サイト)

越前・三国の旅「東尋坊」

東尋坊

お宿あらやから車で5分 東尋坊

◆福井県を代表する観光地「東尋坊」は、約1kmにわたる断崖に日本海の荒波が打ち寄せる、国の天然記念物及び指定名勝です。水面から25m(ビル約8~9階の高さ)もの断崖絶壁から臨む景色は雄大。海面からの目線で楽しめる観光遊覧船も人気です。 ●東尋坊 ●東尋坊夕陽ハートカクテル(2018)

越前・三国の旅「越前松島」

越前松島

お宿あらやから歩いてすぐ 越前松島

◆あらやから歩いてすぐ(宿は越前松島公園の中にあります)の場所にある国定公園「越前松島」は東尋坊の断崖に比べて女性的な趣が特徴的。海岸には古代の人が暮らした洞窟もあり、海が穏やかな季節にはお散歩コースとしても人気の場所。6月~9月には水平線に沈むきれいな夕日、冬は迫力のある日本海の荒波など、四季折々の表情を見る事ができます。 ●越前松島

越前・三国の旅「越前松島水族館」

越前松島水族館

お宿あらやから歩いてすぐ 越前松島水族館

◆あらやから歩いてすぐ(宿から水族館の中が見えるくらいに近い)の場所にある、見て・触れて・楽しく学べる、体験・体感型の水族館。イルカショーやペンギンの散歩、アザラシ・タコ・ドクターフィッシュなどに触ることができ、ウミガメの餌やりもできます。ガラス張りの水面を歩ける「さんごの海」、空を飛ぶように泳ぐペンギンを見られる「ぺんぎん館」。日本海の魚を中心に約350種類におよぶ珍しい魚に会える水族館です。 ●越前松島水族館 ●越前松島水族館(旧サイト)

越前・三国の旅「福井県立恐竜博物館」

福井県立恐竜博物館

お宿あらやから車で一時間 福井県立恐竜博物館

◆あらやから車で一時間ほどの距離にある、恐竜化石の宝庫として全国的にその名が知られている勝山の福井県立恐竜博物館は、世界三大恐竜博物館の一つ。銀色のドーム型展示室には、40体以上の恐竜の全身骨格をはじめ千数百もの標本や巨大なジオラマ、迫力満点のダイノシアター(200インチの対面スクリーン)があります。大迫力の恐竜を間近で見ることができ、子どもから大人まで楽しめる博物館。時期によって恐竜の化石の発掘体験もできます。 ●福井県立恐竜博物館

越前・三国の旅「永平寺」

  • 750年脈々と続く幽玄の地、曹洞宗大本山永平寺
  • 曹洞宗大本山永平寺

    全国1万5千余の末寺の大本山である永平寺は、1244年道元禅師によって開創された『日本曹洞宗』の第一道場です。七堂伽藍をはじめ、70余棟の殿堂楼閣が、樹齢 600年を越える老杉の巨木に囲まれながら静かにたたずんでいます。現在も750年前に道元によって定められた厳しい作法に従い、修行僧が禅の修行に励んでいます。 ●永平寺(旧サイト)

越前・三国の旅「雄島(おしま)」

お宿あらやから車で5分の神の島

◆坂井市三国町安島から約200m沖にある安山岩の岩石島。歴史ある大湊神社が鎮座する雄島(おしま)は、地元の人々から「神の島」と崇められています。朱塗りの大橋を渡り石段を上がると、そこはヤブニッケイやタブノキなどの樹木がうっそうと生い茂る雄島の森。約一時間足らずで島を回れる遊歩道には、太古から残る大木や、海食により削られた崖など、不思議な風景が続きます。毎年4月の雄島まつりでは、舟みこしや乙女みこしなどが繰り出します。

越前・三国の旅「北前船と三国湊の町並み」

新たな観光スポット 三国湊

◆三国(坂井市)の湊町は江戸時代から明治初期にかけて、北前船交易で隆盛を極めました。今も、情緒ある格子戸が連なる町家、豪商の面影が残る商家など、古い町並みの中に歴史や往時のにぎわいを感じ取ることができます。大通りを一本入ると、当時の面影が残るノスタルジックな町屋や、いぶし銀のようなオーラを放つ貴重な建造物が。多くの外国人観光客も訪れる三国の新たな観光スポットに成長しています。 ●坂井市三国湊「日本遺産」認定 ●北前船寄港地フォーラムin坂井市三国湊(2018)

北前船で栄えた三国の古き良き面影

◆北前船の海上交通の要として栄えた三国(坂井市)の湊町には、豪商の面影を残す旧家や、かつて遊郭として賑わった格子戸が連なる町並みなどが残され、細い路地を歩くとタイムスリップしたような気分になります。公開されている旧岸名家では、妻入り屋根の正面に平入り下屋がある三国独特の建築様式「かぐら建て」や、笏谷石を敷いた「とおり」と呼ばれる家の中の通路など、三国湊の往時の町屋の暮らしぶりを偲ぶことができます。

三国湊の繁栄を伝える旧森田銀行

◆三国港の豪商森田家が創業した森田銀行の新本店として大正9年に建設されたもので、外観は西欧の古典的なデザイン、内観は豪華な漆喰模様が美しく、福井県で最古の鉄筋コンクリート造りです。

金沢と越前・三国の旅

◆お隣の石川県金沢と組み合わせた旅もおすすめです。例えば、2泊3日のご予定だと、1日目は金沢市内を楽しんで山代・山中・片山津で1泊、2日目は永平寺や恐竜博物館を楽しみ三国で1泊、3日目は三国を観光して帰路へ。金沢と越前・三国の旅をお楽しみください。 ●越前ガニ(えちぜんがに)の旅行・観光

金沢と越前・三国の旅

越前・三国の旅「ふくいブランド」

◆福井県では全国トップクラスを誇る「健康・長寿」をブランドコンセプトの中心に据え、越前福井の持つ個々の地域ブランドを集結することで福井県全体のイメージ「ふくいブランド」が、全国の人々から好感を持って受け入れられるものとなるべく取り組んでいます。三国温泉 お宿あらやは「ふくいブランド大使」に認定されており、越前蟹(えちぜんがに)の魅力を全国に発信しています。ふくいブランドの一部をご紹介します。(参考文献:『ふくいブランドハンドブック』) ●越前の旅「越前の市町村」 ●越前の旅「越前の食」 ●越前の旅「越前のグルメ」 ●越前の旅「越前の食育」 ●越前の旅「越前の名水」 ●越前の旅「越前の偉人」 ●越前の旅「越前の歴史」 ●越前の旅「越前の祭礼」 ●越前の旅「越前の地場産業」 ●越前の旅「越前の歴史年表」

越前・三国の旅「さかい風土記」

◆福井県坂井市が発行している「広報さかい」には「さかい風土記」という坂井市の歴史文化の紹介コーナーがあります。坂井市民だけでなく全国の方に読んでいただいて、福井、越前・三国に興味を持っていただければと思います。 ●広報さかい ●南北朝の動乱と三国湊 ●坂井市内の文学者関連地 ●福井地震から学ぶ耐震対策 ●日本人が愛でる花「桜」 ●陶磁器が紡ぐ中世の歴史 ●29年度丸岡城発掘調査速報


  • 「越前の旅」コンテンツ

    福井県の越前・三国エリアには、食べる・買う・遊ぶ・観光・宿泊・体験など魅力がいっぱいです。お宿あらやの地元、越前を旅行・観光する際の参考になればと、「越前の旅」コンテンツに福井県の情報をたくさん掲載しました。【越前の旅
  • 越前の旅「越前の食」

    越前の地、福井県は県民の平均寿命が全国トップクラスの長寿県。男女平均で平成2年全国4位、平成7年全国4位、平成12年全国2位、平成17年全国4位平成22年全国2位の実績があり、まさに福井は長寿の地です。その長寿の秘訣は越前ガニなどの食にあります。【越前の旅「越前の食」
  • 越前の旅「越前の食育」

    自分で自分の健康を守り、健全で豊かな食生活を送るための能力を高める『食育』。この言葉を日本で使い始めたのは、福井市出身の石塚左玄(いしづかさげん)という医師です。彼は『化学的食養長寿論』の中で「地方に先祖代々伝わってきた伝統的食生活にはそれぞれ意味があり、その土地に行ったらその土地の食生活に学ぶべきである」という『身土不二(しんどふじ)』の原理を発表しました。【越前の旅「越前の食育」
  • 越前の旅「越前の名水」

    お米や地酒、お蕎麦などの美味しさは、「水」の良い福井ならでは。福井の豊富で清らかな水は、生活に潤いを与える、まさに健康長寿の秘訣のようです。福井の名水自慢は数あれど、中でも一番の自慢は、どこに出かけることもなく我が家で美味しい地下水が飲めることにあるでしょう。なんと福井県は、水道の水源の約7割が地下水。全国の平均では、地下水の割合は約2割ということからも、福井県がいかに豊富な地下水に恵まれているかが分かります。【越前の旅「越前の名水」
  • 越前の旅「越前の偉人」

    福井県、越前出身の偉人・有名人に道元・蓮如・柴田勝家・佐々木小次郎・松平春嶽・橋本左内などがいます。いずれも良く知られた人物で小説やドラマにも登場する人物です。越前を旅するなら、福井にゆかりのある歴史上の人物を知ると旅の楽しみが増すかもしれません。【越前の旅「越前の偉人」
  • 越前の旅「越前の地場産業」

    福井県、越前の地場産業をご存知でしょうか。日本国内シェア93%を誇る福井県の眼鏡フレーム。眼鏡枠工業の歴史は、明治38年(1905年)に増永五左衛門が、老眼鏡や近眼鏡がやがて社会の必需品になることを見越して、大阪から眼鏡枠づくりの技術を導入したことに始まります。このほか越前和紙・越前漆器・越前焼・越前打刃物などがあります。【越前の旅「越前の地場産業」

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