越前蟹の民宿 福井県 平泉寺2

平泉寺と越前蟹の民宿

福井県と越前蟹の旅
福井県に旅行に行くなら、ぜひ越前蟹を味わってください。福井県には福井県立恐竜博物館や永平寺があり、坂井市三国町には東尋坊や芝政ワールドや越前松島水族館があります。夜は同じ三国町で東尋坊から車で5分、越前松島水族館から歩いて3分の位置にある越前蟹の民宿あらやに宿泊して越前蟹を味わう、といった平泉寺と越前蟹の民宿を組み合わせた旅行はいかがでしょうか。
◎平泉寺に行ってきました

平泉寺

平泉寺 へいせんじ 福井県勝山市元町1-1-1 越前蟹の民宿あらやから車で50分ほどの距離にある平泉寺は、今から1300年近く前、「越の大徳」と言われた泰澄が、この地の「御手洗池」で神託を得て開かれたとされる白山信仰の拠点寺院です。中世の時代では大きな権力を持ち、広大な拝殿やたくさんの建物があったと言われていますが、不幸にも一向一揆との戦いで全山が焼失してしまいました。11年後に顕海僧正が再興し、現在も白山信仰の霊場として敬われています。一面を苔が覆っていて、歴史を感じさせる風情があります。以前から一度、平泉寺に行ってみたかったのですが、機会に恵まれずにいました。苔がすごく見事だと聞いていたので梅雨の方が良いかな~と思い6月末に行ってきました。小雨が降った後だったので緑が生き生きとしてとても綺麗でした。

平泉寺

平泉寺の石段の手前風景。昔を感じさせられる石垣が右側にずっと並んでいます。奥まで行った主人が「蔵も沢山あるな~」とビックリしていました。中世時代は、平泉寺は強い勢力を持っていたと聞いています。この辺を含め、ずいぶん広い檀家さんがいらっしゃったんでしょうね。

平泉寺

石垣のアップ。今は同じ形の石が整然と並んでいる石垣が一般的だと思いますが、ここの石垣はご覧のとおり。当時の人の手で積まれたものなのでしょうか。

平泉寺

登り口左手にお寺がありました。右側に立て札があり、「六千坊旧跡 平泉寺塔頭 天台宗顕海寺」と書かれていました。

平泉寺

石の階段です。階段自体は幅があり、傾斜もゆるめなのですが、雨で濡れていたのでちょっと滑りました。日ごろの運動不足がたたり、歩いていると息が・・・。

平泉寺

階段横は苔がびっしり生えていました。苔の階段的な感じ。雨が降った後だったので、苔が生き生きしていてとても綺麗でしたよ。

平泉寺

初の鳥居に辿り着きました。主人によると、平泉寺には鳥居が何個もあるとか。と言う事は、道のりはまだまだ遠い・・・?ちなみに主人はここが好きで、独身時代は何度も通ったそうです。


蟹の民宿・旅館なら越前蟹の民宿あらや

越前蟹のセリ

福井県坂井市三国町越前蟹の民宿旅館を探すなら、東尋坊から車で5分の「越前蟹の民宿あらや」はいかがでしょうか。

店先の越前蟹

越前蟹の民宿あらやではお客様にメインの蟹をお見せしてから調理します。1.本物を確認できる 2.写真が撮れる 3.ゆで置きや冷凍は使わない 4.調理したての蟹を味わえる 5.蟹だけで満足できる、ことで皆様から安心してご予約いただいております。蟹以外のメニューで量を増やすことはいたしません。

越前蟹の水槽

越前蟹の民宿あらやは私と妻の小さな宿ですが、新鮮な蟹を調理することにこだわっています。調理前の蟹をお見せするのも、お客様に鮮度をご確認いただきたいからです。蟹の仕入れから調理まで夫婦で行い、人任せにしません。良い蟹を仕入れようと努力しております。

調理前の越前蟹をお見せします

越前蟹の民宿あらやでは調理前の越前蟹をお客様にお見せします。お見せしてから調理しますので、お待たせしますが、調理したての越前蟹を味わえます。蟹を手に持って、記念写真を撮ることもできます。



越前蟹の民宿あらやは全館リニューアルしました

越前蟹の民宿あらや改装後の写真

◎福井県坂井市三国町越前蟹の民宿あらやは念願の全館リニューアルを終えて「三国温泉お宿あらや」として生まれ変わりました。食事スペースは「越前蟹の食事処 越前がに楽膳」に変わりました。妻と二人で民宿を継いでから、長いあいだ構想を練っていたのですが、終わってみれば柱と床と外壁以外のほとんどを改装した全館リニューアルとなりました。上の写真は、改装後の「三国温泉お宿あらや」の玄関先です。改装することができたのは、越前蟹民宿あらやのときの常連のお客様のおかげです。「三国温泉お宿あらや」に変わっても、これまで通り良い越前蟹をお出しできるよう努力します。【三国温泉 お宿あらや】に進む 【越前蟹の宿泊予約・プラン一覧】に進む

越前蟹の民宿あらやの和室の写真

越前蟹の民宿あらやの和室の写真

越前蟹の民宿あらやの客室はすべて畳敷きの和室でした。改装後は、客室の数は四つのまま変わらずに、二つを畳敷きの和室にして、残り二つをベッドの客室にしました。全室、トイレ・洗面つきです。上の写真は改装後の和室の客室です。越前蟹民宿あらやは東尋坊から続く越前加賀海岸国定公園のひとつ越前松島という海岸線にある自然公園内に立地しており、客室から海がきれいに見えました。この頃の客室の景観の良さを保ちつつ、さらに窓を一枚ガラスに変えることによって水平線がきれいに見えるよう改装時に工夫しました。これによって、夏から秋に水平線に沈む夕陽がとてもきれいに見える客室となりました。写真の客室「越前」はとてもお客様に好評で、ご宿泊の要望の高い人気のある客室になっています。【三国温泉お宿あらやの客室】に進む

越前蟹の民宿あらやのベッド室の写真

越前蟹の民宿あらやのベッド室の写真

◎上の写真は現在のベッドの客室の写真です。ご覧の通り、畳敷きの和室にベッドを備えた和風のベッド室となっております。越前蟹民宿あらやの頃は、畳の上に敷くお布団の数を調整することですべての客室でお子さんにご宿泊いただけたのですが、改装後のベッドの客室は大人お二人様専用の客室とすることになりました。お子様のご宿泊が制限されるのは残念ですが、越前蟹民宿あらやの頃に、越前蟹のご宿泊のお客様からベッドの客室の要望がとても多く、改装時にフローリングの洋間にベッドを置く客室にすべきか、かなり迷ったのですが、畳敷きの和ベッド室の方が体への当たりが柔らかく、越前蟹シーズンのお客様に向いていると判断しました。写真の客室「海幸」はとても好評で、特に越前蟹シーズンのご夫婦が多くご宿泊されています。【三国温泉お宿あらやの客室】に進む

越前蟹の民宿あらやの温泉の写真

◎以前、越前蟹民宿あらやの頃は通常の一般的な浴室しかありませんでしたが、改装後は予備の客室だった場所を三国温泉を引いた浴室にしました。予備の客室二つをそのまま浴室に改装しましたので、改装前と比べて内部の空間を大きくすることができました。この浴室は時間制の貸切風呂として使用することで、他のお客様と一緒のお風呂にならないようにしています。ご夫婦で入られるには充分な大きさの浴室になっていると思います。【三国温泉】に進む

ページトップへ